EBUCHIの仕事を分類すると 以下の6つに分かれます
①切る ②曲げる ③つなぐ
④考える ⑤仕上げる ⑥はかる
今回は①切る の【レーザー加工機で板を切る】についてやっていることをお知らせします。
厚い板や細く複雑な形ですと、
どうしても発生するのがジョイント部の突起 と バリです
製品によってはバリなきこととか書いてありますね。
EBUCHIの【レーザー加工機で板を切る】の中には ジョイントとバリをとる
これは標準仕様(SUSとALM)です。
鉄・ステンレス・アルミを中心に、薄板から厚板まで最適条件で加工しています。切断面の品質を重視し、後工程の負荷を最小限に常に考えています。
それでもゼロではありません。出てしまったバリは取ったものを納品します。
では、どうやって取っているのでしょうか?

手作業で大きな粒をとります。バリ取り機などで、丁寧に仕上げます。
設備だけでは品質は安定しません。わかる人間がチェックします。
最初からわかる人間は、いません。みんなでわかるようになるまで育てます。

バリを取った後もそのままでは、重ねません。
この心配りで、EBUCHIの製品は成り立っています。
小ロットの検証加工から量産品まで、同一基準で品質を守っています。


